ドクターX(シーズン3)~外科医・大門未知子~

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    1. Amazonプライムビデオに無料登録するメリット
  3. ドラマ【ドクターX シーズン1】予告PV
  4. ドラマ【ドクターX シーズン3】あらすじ
  5. ドラマ【ドクターX シーズン3】キャストの紹介
  6. ドラマ【ドクターX シーズン3】スタッフの紹介
  7. ドラマ【ドクターX シーズン3】主題歌
  8. ドラマ【ドクターX シーズン3】各話の紹介
    1. 第1話「命は自分のために使えよ」
    2. 第2話「ロボットより私の手の方が、完璧で確実なので」
    3. 第3話「命を前に根回しもへったくれもない」
    4. 第4話「切りましょうか、私が。私なら完璧に治せますよ」
    5. 第5話「医者の勝ち負けなんてどうでもいいんだって。患者が勝たなきゃ意味ないじゃん」
    6. 第6話「これ以上は切れない」
    7. 第7話「私、勝負してないので」
    8. 第8話「…待つ」
    9. 第9話「患者にとって医者は一人。あんたもプロでしょ!」
    10. 第10話「汚い手術はしたくない」
    11. 第11話「私はたった一人の大好きな人のオペがしたいんだよ!」
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ドラマ【ドクターX シーズン1】予告PV




ドラマ【ドクターX シーズン3】あらすじ

あらすじ

大門は国立高度医療センター総長の天堂に雇われ、医師たちが2つに分かれて勢力争いをしている戦略統合外科に入る。そこには旧知の海老名医師もいて、彼らは大門の高い技術を利用しようと企むが、大門はわれ関せず、己の道理で患者たちの命を救っていく。



ドラマ【ドクターX シーズン3】キャストの紹介

キャスト



ドラマ【ドクターX シーズン3】スタッフの紹介

スタッフ
  • 音楽:沢田完
  • 脚本:林誠人・寺田敏雄・中園ミホ



ドラマ【ドクターX シーズン3】主題歌

Superfly『愛をからだに吹き込んで』11.19 Release!!
主題歌:『愛をからだに吹き込んで』Superfly




ドラマ【ドクターX シーズン3】各話の紹介

第1話「命は自分のために使えよ」

とある南の島を訪れていたフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)は、豪華客船の事故で負傷した乗客たちに遭遇する。その中には、かつて彼女が派遣された「帝都医科大学付属病院第三病院」の元院長・毒島隆之介(伊東四朗)の姿も…! 素早く毒島の手当てをする未知子。その時、彼女はある異変に気づく――。

 その毒島が後日、国が威信をかけて創立した「国立高度医療センター」に入院する。なんと毒島は巨大な心臓腫瘍と破裂した肝細胞がんを抱えていたのだ! そのオペをめぐり、術前カンファレンスは大きく揺れる。というのも同センターでは、海老名敬(遠藤憲一)ら東を代表する「東帝大学病院」派閥と、談合坂昇(伊武雅刀)ら西を代表する「西京大学病院」派閥による不毛な権力闘争が激化。同センターの理事・天堂義人(北大路欣也)も頭を悩ませるほどだったのだ…。当然のごとく、両派閥は自らが毒島のオペを担当しようと、一歩も引かない状態に! そんな殺伐としたカンファレンスに、突如として未知子が現れる。「私に切らせて。私の患者だから」――そう堂々と言い放つ未知子。だが、あっさりと追い出されてしまう。

 しかしその直後、状況は一変する。東西の雄が凄腕の外科医である未知子を雇い、覇権争いを有利に運ぼうと考えたのだ。結局、未知子は毒島の担当医として雇われることに。ところが、こともあろうに毒島本人が未知子によるオペを断固拒否し…!?

第2話「ロボットより私の手の方が、完璧で確実なので」

新総長・天堂義人(北大路欣也)による組織改革で、「国立高度医療センター」は「東帝大」派閥で固められた東棟と、「西京大」派閥で固められた西棟の両外科医局を廃止。「戦略統合外科」として一本化し、新たなスタートを切ることになった。だが、東西の確執は依然として存在。両派閥は隙あらば一歩抜きん出ようと、機会をうかがっていた――。

 そんなある日、「ノーベル賞にいちばん近い日本人」といわれる物理学者・風間彰二(又吉直樹)が脳腫瘍を患い、「国立高度医療センター」に入院。腫瘍が摘出困難な場所にあったため、手術支援ロボットを使った摘出オペが採択される。成功すれば、世界初症例となるこのオペ…。ところが、そこへ異議を唱える者が現れた! その人物とは…天堂の計らいで同センターに雇われることになった大門未知子(米倉涼子)。未知子は自分ならロボットを使用せずに腫瘍を摘出できると豪語。だが、執刀医にはロボットを使った臨床経験のある外科副部長・双葉健児(マキタスポーツ)が選ばれてしまう…。

 その矢先のことだ。未知子が懇意にしている寿司店の店主・築地二郎(モト冬樹)が脳腫瘍で倒れ、「国立高度医療センター」に入院した! しかも、腫瘍は手術適応外となる、最悪の場所にあったのだ。だが、それで諦める未知子ではない。彼女は築地の命を救うべく、この“絶対不可能と目されるオペ”に独断で挑もうとするが…!?


第3話「命を前に根回しもへったくれもない」

 「国立高度医療センター」に、総長の天堂義人(北大路欣也)ですらも一目置く、「日本看護師連合会」の会長・三原雅恵(岩下志麻)が現れた! かつて看護師の地位向上を勝ち取り、“平成版春日局”として医学界にその名を轟かせる彼女が、なぜ同センターを訪れたのか…。それは、重度の子宮頸がんを患った孫娘・三原奈々子(森田彩華)のオペを託すためだった。

 物々しい空気が流れる中、即座に開始される術前カンファレンス――。そこで、大門未知子(米倉涼子)はがんを完全切除すべく、骨盤内臓の全摘出を提案する。だが通常、その術式では排尿・排便機能も失われるため、人工肛門と人口膀胱の造設は避けられない…。奈々子本人も家族もそれを望んではいないため、結局は“ミスタークリーン”と称される外科医長・足柄信太郎(高橋和也)が執刀医となり、子宮以外の臓器を温存するオペが採択される。

 だが、未知子は雅恵を前にして、再び骨盤内臓の全摘出を提案。患者側の希望を無視した術式を自信たっぷりに唱える未知子に、雅恵は「出過ぎた服に出過ぎたマネ」と激怒する! さらに、そこに居合わせた“大奥”こと看護師軍団を率いる看護師長・白木淳子(高畑淳子)も、雅恵の意思を汲んで、未知子には指一本触れさせないと宣言。徹底攻勢の構えを見せる。

 ところが…。術前検査の結果、奈々子のがんは予想以上に進行。未知子が提案した術式以外では、もはやその命が救えないことが判明し…!?


第4話「切りましょうか、私が。私なら完璧に治せますよ」

討論番組に出演した「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が、国家レベルの新組織を創立し、複数の省庁に分散している医療輸出関連の権限を一極集中させる構想を発表した! この権力集約構想にジャーナリスト・四方宏(松尾貴史)は真っ向から反論。「国立高度医療センター」内の覇権争い、フリーランスの医師を高額報酬で雇っているとの噂までも指摘し、番組内で徹底的に糾弾する。しかも、それだけではない。四方は根治不能と診断された甲状腺未分化がんを患っていることを番組で明かす!そして、「国立高度医療センター」の優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せと宣戦布告したのだ!

 かくして、四方は「国立高度医療センター」に入院。さっそく大門未知子(米倉涼子)は執刀医に名乗りを上げる。だが、四方からフリーランス問題も指摘された手前、センターとしても未知子に切らせるわけにはいかない…。そこで、同センターの明暗を分けるこのオペは、天堂がロシアから招いた“甲状腺がんのスペシャリスト”に任せることに。その医師とは原守(鈴木浩介)――かつて「帝都医科大学付属第三病院」で、未知子共に働いたことのある外科医だった!

 ちょうどそのころ、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)も「国立高度医療センター」に姿を現す。晶も心酔する“神の声”を持つオペラ歌手・サバロッティ(ウォルター・ロバーツ)が、来日公演の開演直前に声が出なくなったため、同センターでのオペを極秘手配したのだ。甲状腺乳頭がんによって奪われた“神の声”を取り戻すべく、さっそく手術室の扉を開く未知子。一方の原も、四方のオペを開始する。ところが、やがてセンターを揺るがす事態が発生し…!?


第5話「医者の勝ち負けなんてどうでもいいんだって。患者が勝たなきゃ意味ないじゃん」

 「東帝大」派閥と「西京大」派閥による覇権争いが未だ絶えない「国立高度医療センター」。この状況に業を煮やした総長・天堂義人(北大路欣也)は戦略統合外科部長を近々、東の海老名敬(遠藤憲一)か、西の談合坂昇(伊武雅刀)のどちらかに絞ると表明する。そんな中、経産省の大物・五十嵐裕久(吉満涼太)が結腸がんで入院。外科部長のポストを手放したくない海老名と談合坂は、是が非でも自らの派閥でオペを担当し、評価を上げようと目を光らせる。だがその矢先、一般病棟の患者・田中信五(井上順)が病室から脱走! 担当医の談合坂がしぶしぶ田中を捜し回っている隙に、海老名が五十嵐のオペの権利をかすめ取ってしまう。

 結局、海老名率いる「東帝大」チームが五十嵐、談合坂が田中のオペを担当することに。患者のランクも手術の難易度も、五十嵐の方が圧倒的に高く、談合坂は当然のごとく焦りを隠せない。ところが…術前カンファレンスの場になると、談合坂はどういった風の吹き回しか、東と西の軋轢解消に意欲的な姿勢をアピール! 加えて、海老名に田中のオペを手伝ってもらいたいとまで申し出る。そんな中、大門未知子(米倉涼子)は談合坂が提示した術式に疑問を呈するが、談合坂はその意見を無視し、未知子を助手に指名。どうしても術式に納得のいかない未知子は自分に執刀させるよう、田中に直談判するのだが…!?

 ほどなく、オペの日がやって来た。未知子らは田中のオペを開始。ところが、談合坂から海老名に執刀のバトンが渡った途端、最悪の事態が発生する――!


第6話「これ以上は切れない」

「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が提唱した国家レベルの新組織「日本医療産業機構」の創立。その実現の鍵を握る厚生労働大臣から秘密裏の依頼が…。センターに近々検査入院してくる、IT企業の社長・六甲貴史(金子昇)を検査の結果に関わらず、しばらく院内で預かってほしいというのだ。

 やがて、六甲は特患として入院。天堂は陰の取引については何も知らせぬまま、事務局長・加藤峰司(渡辺いっけい)を通し、統一部長・海老名敬(遠藤憲一)を主治医に任命する。だが、東西の覇権争いに勝ち、戦略統合外科の単独トップの座を射止めて有頂天になっている海老名は「統一部長の私が検査入院患者の主治医をすることもない」と一蹴。大門未知子(米倉涼子)に主治医の任務を押し付ける。

 その矢先、センターは不穏な空気に包まれることに…。突然、東京地検特捜部の検事・市川達也(嶋田久作)らが六甲を訪ねて来たからだ! 六甲は一体何をしたというのか…。六甲と高校の同級生でもある城之内博美(内田有紀)は、本人に直接尋ねてみるが、「それはヒミツ」とはぐらかされるばかり…。そんな中、六甲が重度の悪性脳腫瘍を患っており、すべての腫瘍を取り除くのは不可能だと判明する。無理に取り除こうとすれば、六甲の言語機能は失われてしまうのだ! だが、六甲の秘密を追う特捜は天堂に対し、センターが“隠れ蓑”である可能性を指摘し、非難。何とか六甲の証言を得たい、とオペの延期を主張する。一方の未知子は、手術に伴う患者のリスクを回避した上で全腫瘍を切除する術式を模索。だが、さすがの彼女にも最良の手段がなかなか浮かばず…!?


第7話「私、勝負してないので」

久々にナイトクラブへ繰り出した大門未知子(米倉涼子)は、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)とダンスに興じていた。そこへ突然、騒がしい男(古田新太)がボディコンギャル集団を引き連れて出現! クラブ中を圧倒するダンスで、派手なパフォーマンスを繰り広げる男に、未知子らは開いた口がふさがらない…。だがその直後、ギャルの1人が倒れ、心肺停止状態に。すかさず処置をしようとする未知子をなんと、その騒がしい男が押しのけ、鮮やかに応急処置を施したのだ! 一体、この男は何者なのか…。未知子はただただ唖然とする。

 その翌日、「国立高度医療センター」では胃体部がんを患った2人の患者、琴塚七海(銀粉蝶)と吹田静子(高林由紀子)の術前カンファレンスが行われる。そこで、未知子は完璧かつ迅速な術式を提案。2人の患者の執刀医に立候補する。だが、総長の天堂義人(北大路欣也)は未知子には執刀させない、と一刀両断。その日付で「西京大学病院」から赴任したという医師・富士川清志郎をカンファレンスに招き入れる。数々の論文で世界的な高評価を受け、オペの腕も超一流だという富士川――彼はほかでもない、未知子がクラブで出会った、あの騒がしい男だった!

 結局、富士川の提案で、彼が静子のオペを、未知子が七海のオペを担当することに。しかも、富士川はこともあろうに、未知子に対してオペのタイムレースを申し出る! さらに、富士川は外科統一部長の海老名敬(遠藤憲一)にも宣戦布告。辞職した元外科部長・談合坂昇の席を勝手に陣取ってしまい…。そんな中、オペの日がやって来た! 同時に手術を始める未知子と富士川。ところがまもなく、医局員の誰もが予想し得なかった事態が発生し…!?


第8話「…待つ」

ある日、大門未知子(米倉涼子)は「国立高度医療センター」内で、1冊のノートを拾う。それは原因不明の難病「肺静脈閉塞症」で入院している小学生・八田ちひろ(小林星蘭)と、その母・八田和美(堀内敬子)の筆談ノートだった。その記述から、ちひろが生命の危機にさらされていることを読み取った未知子は、総長の天堂義人(北大路欣也)にオペを担当させろ、と直談判する。だが、ちひろは担当医である富士川清志郎(古田新太)が完治不可能と判断し、すでに転院の話もつけたほど、手の施しようのない状態…。富士川だけでなく、ほかの医局員たちもオペの実施に難色を示す。だが、未知子はいつ病状が急変するか分からないちひろを助けたい一心で、無謀ともいえる生体肺移植を提案。脳死肺移植ではドナーが見つかるまでに早くても3カ月を要するため、未知子は悠長に待っていられなかったのだ!

 そんな未知子に医局員たちが呆れる中、天堂はある思惑のもと、ちひろのオペを承認。未知子はドナー捜しに奔走する。だが、生体移植のドナーとして認められるのは患者の親戚のみ…。和美は親戚とは疎遠だと言い、なかなかドナーは見つからない。そんな折、未知子はまたしても、ちひろのノートをセンター内で拾う。不可解に思った未知子がノートをめくると、そこには謎の携帯電話の番号が記されており…!? 

 その矢先、ちひろの病状が急変する。一刻も早くオペをしなければ、ちひろの命は絶たれてしまうかもしれない…。待てない未知子は、成功が保障されないオペに踏み切るが、その手を止めざるを得ない異変が突発し…!?


第9話「患者にとって医者は一人。あんたもプロでしょ!」

街中を歩いていた大門未知子(米倉涼子)は、ファッション誌の撮影をしているスーパーモデル・九重真耶(菜々緒)と遭遇。自分とまったく同じ服を着ている未知子に、真耶は敵意をむき出しにする。だが、未知子にしてみれば、そんなことはどこ吹く風。それよりも、ポーズを取る真耶が一瞬浮かべた苦痛の表情に、外科医のアンテナを張り巡らせる。

 その真耶が後日、「国立高度医療センター」にやって来た。鉢合わせになった未知子は、真耶が腰椎に疾患を抱えていることを指摘。自分が診ようか、と申し出る。ところが、真耶はその申し出を無視し、どういうわけか外科副部長・加地秀樹(勝村政信)を執刀医に指名! だが、「腹腔鏡の魔術師」の異名を取る加地は、脊髄が専門外であることを理由に、なかなかオペを引き受けようとしない…。

 やがて検査の結果、真耶が頸椎腫瘍を患っていることが判明する。しかも、あれほど執刀医になることに難色を示していた加地が、こともあろうに対立する「西京大」派閥に属する富士川清志郎(古田新太)の論文を参考に、世界初症例となる部分切除オペを自ら実施するというではないか! そんな中、未知子は脊髄腫瘍の根治と全身のがん免疫療法を両立させるには、全摘手術が最適だと主張。だが加地も富士川も、2週間で退院して仕事復帰したいという真耶の希望を理由に、主張を譲ろうとはしない。まさか…加地が西に寝返ったのか…!? 焦った「東帝大」派閥の外科部長・海老名敬(遠藤憲一)も未知子の術式を強く勧めるが、加地の口から出たのはいつもの「御意」ではなく、「いたしません」という言葉で…!?


第10話「汚い手術はしたくない」

「国立高度医療センター」に国会議員・十勝喜子(ジュディ・オング)が入院。喜子は重度の心筋梗塞と肝細胞がんを患っており、どこの病院からも手術不可能と診断されていた…。だが、彼女は次期厚生労働大臣と噂される人物。その病を根治させることは、国家レベルの新組織「日本医療産業機構」の創立を実現させようとするセンター総長・天堂義人(北大路欣也)にとって、大きな意味を持つ。そこで天堂は、外科部長・富士川清志郎(古田新太)を中心とした特別治療プロジェクトチームを結成。世界初症例となる術式でオペに挑もうとする富士川の第一助手として、大門未知子(米倉涼子)もチームの一員に組み入れ、肝臓のオペを担当させようとする。

 ところが、この手術の難易度はかつてない高さ。雑な富士川が、開腹後に患者を襲うかもしれないリスクを考えているとは到底思えない…。いつもなら自ら執刀医に名乗りを上げる未知子も、今回ばかりは「いたしません」と断固拒否。どうしても未知子の腕が必要な富士川は、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)に裏で多額の前金を渡し、なんとか未知子を説得させようとする。一方、天堂もこれまで破格の手術代を支払ってきたことを盾に、未知子を威圧。だが、晶がセンター側に請求してきた金額については、未知子も寝耳に水…。そこへ追い打ちをかけるように、すでに今回のオペの前金も支払い済みだと聞かされた未知子は、長年慕ってきた晶に対する懐疑心を膨らませていく…。

 「日本医療産業機構」実現のために何がなんでも手術を成功させようと目論む天堂 vs. 頑なに執刀を拒み続ける未知子――“史上最大の戦い”は遂に最終局面へと突入する!


第11話「私はたった一人の大好きな人のオペがしたいんだよ!」

 「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)が人知れず、倒れた――。しかも、晶はそのまま紹介所に戻ることなく、大門未知子(米倉涼子)の前から姿を消してしまう。そんな中、「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が夢見ていた国家レベルの新組織「日本医療産業機構」が、遂に発足。医療に関する全リソースと予算を集中させ、国内外に高度で良質な医療を提供する同組織で、天堂は初代理事長に就任し、とうとう医者として最高権力を持つ地位へと上り詰める。

 そんな折、「西京大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)が「国立高度医療センター」へやって来た。蛭間は深刻な高度進行同時性多発大腸がんを発症しており、もはや普通の外科医では手をつけられない状態…。そこで、蛭間は未知子の並外れた腕に最後の望みを託し、自らの執刀医に指名するが、未知子からは「いたしません」と素気無い返事が戻ってくる。

 その矢先、一向に家へ帰って来ない晶のことを心配していた未知子は、センター内でほかでもない晶と遭遇する。実は、晶は天堂に頼み、未知子にも内緒で極秘入院していたのだ! しかも、晶の体は肺がん、脳転移、狭心症に蝕まれており、どう見ても手術適応外だった…。だが、未知子にとって晶は師匠であると同時に、心許せる父親のような唯一無二の存在だ。大切な人をどうしてもこの手で守りたい――その一心から「すぐに自分に切らせて」と懇願する未知子。ところが、晶は自分ももう寿命だと言い、愛弟子の申し出を突っぱね、後のことはすべて天堂に一任するとまで言い始めて…!?

 “一番やりたくない手術”と“一番やりたい手術”の狭間で苦悩しながらも、気高き戦いを決してやめることのない未知子。果たして、彼女は最後まで失敗することなく、大切な晶の命を救うことができるのか!? そして、医学界の頂点に立った最大の敵・天堂との戦いには、どう決着をつけるのか…。




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